2008年5月10日土曜日

親の本当の愛情とは?

子供が拒食までいかないまでもとても小食になっている。食べれないことで母親の期待に応えられずますます自信を無くしている。いつも食事中に泣いている。。。母親の自分の思うとおりに子供をコントロールしようとしていることが悪循環に陥っている。早く食べて!いっぱい食べて!一口で食べて!どうして食べられないの?。。。子供なりにがんばっているのに認めていない。沢山食べられない子供は体質的にもいるのに。無理させるな。ますます自信をなくす。毎日、母親に対してもそう言って諭しているが理解してくれない。あぁ本当に人の考え方を変えることは無理なんだと痛感。何か大変なことを経験するまで続いてしまうのではと切なくなる。今日、もう一度会話してみた。本当に子供のことが大切なら、子供の人生はあなたの人生ではない、子供自身の人生だ。子供の思うように任せたらいいのだ。何事も無理矢理コントロールすることはやめなさい。遠い将来の子供を想像して心配しても意味は無く、今目の前の子供を見てあるがままを認めようよ。責めているわけではないのだよ。そうすればあなたの心も楽になれるということになる。その結果全てがいい方向に循環する。いつも緊張しなくてもすむ安らぎのある家庭にしようよ。

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