2008年5月25日日曜日

事故

今日かみさんが近くの見通しの悪いカーブでファミリーバイクの高校生と事故を起こしてしまった。不幸中の幸いでどちらも大きなケガをせずにすんだが。高校生は雨の中を左手にタオルを顔にあて、片手運転でセンターラインの無いカーブを反対側に大きくはみ出して来たそうだ。かみさんもスピードは出していなかったようだが、よけると思って急ブレーキはしなかったようだ。大事なのはこの事故から何を学ぶかだ。高校生はまともならば、一生自分を守り、他人にアドバイスできる教訓を学んだと信じる。うちのかみさんはどうだろうか。寝る前に相手が悪いよ、とまだ言っている。車とバイクでは強さが違う。相手がバイクというはかない乗り物ならば、よけるだろう、なんて運転はダメだ。なんとしても急ブレーキを踏むかよけるべきだった。それとご先祖様が守ってくれたと考えて感謝しながら今日は寝てくれよ、と言いきかした。ご先祖様ありがとう。

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