2008年5月2日金曜日

「100%幸せな1%の人々」を読んで。(小林正観著)

この本でかなり救われた。特に思い通りにならない他人との関わり方で考えさせられました。以下本文より引用させて頂きました。
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人間関係(子供との関係も同じ)をオールマイティに解決する方法があります。一つは「自分のまわりの500人すべてを人格者に変えてしまうこと。」ただ、この方法だと1人変えるのに、説得に次ぐ説得を重ねて2年くらいはかかるので、500人を変えるには1000年かかる勘定になり、事実上これは不可能といえます。もう一つの方法は、「自分自信が人格者になってしまうこと」です。人を変えるということは、大変なことです。なかなか人は変ってくれませんし、しかも自分の思うようには変ってくれません。仮に、変って欲しいと思われる人の立場から考えます。その人にも500人の人間関係があります。500人の人たちが、その人に様々な人格を要求することになります。しかし500人の要求をいちいち聞いていたのでは、頭がおかしくなってしまいます。ですから、「私」の思い通りに他人を変えることはできない、ということをまず理解する必要があります。
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全てに渡って言っていることは共通していて、「今まで当たり前だと思っていることに感謝することができれば、日常生活は「幸せ」に満ちていることに気づく、ということだと理解しました。ありがとう。

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