いつもありがとう。子供のこと、家事のこと、いろいろなことを一手に引き受けてくれて、毎日心と体をすり減らしているんだろうなぁ。なんとお礼を言ったらいいのか。面と向かって言いづらいけどいつも寝る前に心の中で「ありがとう」と言ってから寝ているよ。でもそれではダメなんだ。ちゃんと言葉にして言わないと伝わらない。もう今日は帰宅したときは寝ていたので、明日は言えるかな? これからもよろしくお願いします。
2008年5月25日日曜日
事故
今日かみさんが近くの見通しの悪いカーブでファミリーバイクの高校生と事故を起こしてしまった。不幸中の幸いでどちらも大きなケガをせずにすんだが。高校生は雨の中を左手にタオルを顔にあて、片手運転でセンターラインの無いカーブを反対側に大きくはみ出して来たそうだ。かみさんもスピードは出していなかったようだが、よけると思って急ブレーキはしなかったようだ。大事なのはこの事故から何を学ぶかだ。高校生はまともならば、一生自分を守り、他人にアドバイスできる教訓を学んだと信じる。うちのかみさんはどうだろうか。寝る前に相手が悪いよ、とまだ言っている。車とバイクでは強さが違う。相手がバイクというはかない乗り物ならば、よけるだろう、なんて運転はダメだ。なんとしても急ブレーキを踏むかよけるべきだった。それとご先祖様が守ってくれたと考えて感謝しながら今日は寝てくれよ、と言いきかした。ご先祖様ありがとう。
2008年5月21日水曜日
名言 (致知より)
今日の心に共感した名言をふたつ。。。 こんな感じで生きていきたいと心底思います。
人生をどこで打ち切られてもいいと思えるくらい、きょう一日を充実して生きなくてはならない。それを、肝心な「きょう一日」を疎かにして長く生きるためだけに努力するのだから、これは本末転倒なんですね。
境野勝悟(東洋思想家) 月刊『致知』2008年4月号 ~特集テーマ「人生の四季を生きる」より~
人がよい仕事をするには「誰のために」という錦の御旗みたいなものが必要なんです。僕は第三者の人から「オーナーも喜んでいましたよ」と言われた時が一番嬉しかった。このオーナーに応えていかないといかんと……。 それが人の道です。人の道を外したら、運は遠のいていくと思っています。 樋口武男(大和ハウス工業会長・CEO) 月刊『致知』2007年12月号 ~特集テーマ「喜びの種をまく」より
2008年5月20日火曜日
プライドとは?
プライドとはなんだろう?本当の自分を回りに見えないようにするための鎧か?そうだとしたら幸せとは遠いものだと思う。どうしてちょっとしたことで極端な反応をする人がいるのだろう?今日は気が疲れた。年上のプライドの異常に高い部下にはお手上げだ。挨拶しても無視されてしまう。普通に話したいのだけど、無理だ。相手を変えることはできない。これも自分の許容範囲を広げてくれて、自分に謙虚さを教えてくれる大切な人だと理解するしか平常心を保つ方法はない。うまがどうしてもあわない人っているんだなぁ。あの人もそんな反応をしてしまう自分をどう見ているのだろう。人のせいにして生きているのかな。不思議だ。いろんな人がこの世の中にいる。みんな自分が正しいと思っている。不思議だ。
2008年5月13日火曜日
2008年5月12日月曜日
2008年5月11日日曜日
2008年5月10日土曜日
親の本当の愛情とは?
子供が拒食までいかないまでもとても小食になっている。食べれないことで母親の期待に応えられずますます自信を無くしている。いつも食事中に泣いている。。。母親の自分の思うとおりに子供をコントロールしようとしていることが悪循環に陥っている。早く食べて!いっぱい食べて!一口で食べて!どうして食べられないの?。。。子供なりにがんばっているのに認めていない。沢山食べられない子供は体質的にもいるのに。無理させるな。ますます自信をなくす。毎日、母親に対してもそう言って諭しているが理解してくれない。あぁ本当に人の考え方を変えることは無理なんだと痛感。何か大変なことを経験するまで続いてしまうのではと切なくなる。今日、もう一度会話してみた。本当に子供のことが大切なら、子供の人生はあなたの人生ではない、子供自身の人生だ。子供の思うように任せたらいいのだ。何事も無理矢理コントロールすることはやめなさい。遠い将来の子供を想像して心配しても意味は無く、今目の前の子供を見てあるがままを認めようよ。責めているわけではないのだよ。そうすればあなたの心も楽になれるということになる。その結果全てがいい方向に循環する。いつも緊張しなくてもすむ安らぎのある家庭にしようよ。
2008年5月9日金曜日
「親が子に語る人生論」を読んで。(飯田史彦著)
この本を読んでいい考え方だなぁと思った点。
プラス思考で生きることは難しい。「プラス思考」という言葉を思い浮かべた瞬間に、人間は物事をマイナスかプラスかに分けてしまう。その結果、意識の表面ではプラスの方向に向こうとしても、意識の深いところでは、どうしてもマイナスの方向に着目してしまう。それが人間の心理。世の中に起きている物事は全てプラスの価値しかもっていないと考えればいい。一見、マイナスのことのように思える試練にも、全て貴重な価値を持っている。その試練に挑戦するだけで、もう乗り越えたのと同じ価値があることになる。「思い通りにならないこと」こそが人生が生み出す価値の源なのだ。そこでいかに正しく苦悩しながら生きるということ、その中で時々出会える「願いがかなう喜び」をいかに正しく味わって感謝するかということを、人生から学んでいる。、、、この本を自分の子供にいつか読んでもらいたいと思った。
2008年5月6日火曜日
ブレーキとアクセルの踏み間違い。
マクドナルドに自動車が突っ込んだニュースが報道されていた。アクセルとブレーキはどちらも踏み込む方式である。人間なら間違えたことまたは間違えそうになってヒヤッとしたことが無い人はいないと思う。設計FMEA的に考えると、人命に関わる重大性をみれば、この設計は本来おかしいと考えるのが普通と思う。なぜ自動車の構造を変えようという動きが業界全体の意志として出てこないのか不思議でしょうがないし、ほとんどのニュースキャスターのコメントも構造問題に触れてないのが不思議。
2008年5月5日月曜日
「仕事が嫌になった人へ」を読んで。(岩元貴久著)
この本を買ったのは一昨年で、ちょうど仕事がヒマになって目標を完全に見失っていたときでした。今あらためて読み直してみました。題名からは何か慰めてくれるような内容かなと思いましたが、そうではなく仕事や人生に対する考え方を教えてくれる本だった。内容の前半は田坂広志さんの「仕事の思想」に近いジャンルかな。働く意味を考えさせてくれます。全ては自分が自由意志で選択した結果であり、同時にその責任を取る覚悟をもたなければならない。例え不本意な仕事を上司から指示されたとしても、どのような態度で臨むかは自由であり、嫌々ながら取り組んでいては、結局は自分のためにもならない。自分の人生をコントロールするには主体的に生きなければならないと説いています。その他、嫌いな人との人間関係や自己成長や経営者の心得なども書いてある幅広い本でした。心身共に疲れ切っている人には耳の痛い本かもしれませんが、ニュートラルまたは少し前向きに考え始めている人にはカンフル剤になると思いました。
2008年5月4日日曜日
白いご飯と笑顔だけで幸せになれる。
今日は33回忌の法事だった。この年になるまで記憶にある限りは法事は初めての経験だったと思う。お経の後に坊さんがこんなことを言っていた。「幸せの感じ方は人それぞれだけれども、人間は白いご飯と笑顔で笑っていればそれだけで充分に幸せなのだ」、、、なかなかいいことを言う。ちょうどそんなことを最近は考えていたのですっぽりと心に入ってきた。あの小林正観氏も言っている。「息を吸っているだけで幸せになるんです」と。それはちょっと息を止めてみれば誰でもすぐに感じることができる。目が見えることも臭いを感じることも、特に五感が機能している人は幸せの基本を充分に既に持っているはずなのです。それを理解していれば不平不満を言う必要が無いはずなのですが、そこは人間の弱さがあり、なかなかそれだけでは満足できない煩悩をもっているのです。でも満足しないということは一方では進歩につながるので、心が苦しまない健全な状態である限りは満足しないことを意識的に選択するのもまた人間らしくていいと思う。数珠の数が確か人間の煩悩の数であるところの108個だったよなぁと思い出しつつ、そんなことを考えた一日でした。
2008年5月3日土曜日
2008年5月2日金曜日
「100%幸せな1%の人々」を読んで。(小林正観著)
この本でかなり救われた。特に思い通りにならない他人との関わり方で考えさせられました。以下本文より引用させて頂きました。
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人間関係(子供との関係も同じ)をオールマイティに解決する方法があります。一つは「自分のまわりの500人すべてを人格者に変えてしまうこと。」ただ、この方法だと1人変えるのに、説得に次ぐ説得を重ねて2年くらいはかかるので、500人を変えるには1000年かかる勘定になり、事実上これは不可能といえます。もう一つの方法は、「自分自信が人格者になってしまうこと」です。人を変えるということは、大変なことです。なかなか人は変ってくれませんし、しかも自分の思うようには変ってくれません。仮に、変って欲しいと思われる人の立場から考えます。その人にも500人の人間関係があります。500人の人たちが、その人に様々な人格を要求することになります。しかし500人の要求をいちいち聞いていたのでは、頭がおかしくなってしまいます。ですから、「私」の思い通りに他人を変えることはできない、ということをまず理解する必要があります。
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全てに渡って言っていることは共通していて、「今まで当たり前だと思っていることに感謝することができれば、日常生活は「幸せ」に満ちていることに気づく、ということだと理解しました。ありがとう。
2008年5月1日木曜日
「不機嫌な職場」を読んで。(高橋克徳著)
昨日読んだ本の感想です。「会社が楽しければどんなに活気にあふれた毎日を過ごすことができるだろう。」、私は毎週のように早く休日にならないかと心待ちにしています。周りの人にも結構そういう思いでいる人がいます。なんてもったいない会社生活の過ごし方をしているのだろう。なんとかしたいと思っています。この本でも例としてあげている⇒■熱意を込めた提案メールに反応が無い。■メールで一方的に指示を出して、対応が遅いとキレる。■「おはよう」等の挨拶がなく、皆が淡々と仕事を始める。■隣の席にいる人とも、やり取りはメールのみ。■イライラした空気が職場に蔓延し、会話がない。。。たぶんこのような職場は最近のメールの蔓延している職場では特に多いのではないでしょうか。最近ではペーパーレスと効率化と称して、休暇届けさえもコンピュータシステム上でのやりとりになり、意識して会話をしないと会話無しでも表面上は業務ができるようになってしまいました。このような職場では、まず、各人の仕事が細分化されており、そうした業務には、個々人で判断・対応しなければならないものが多い。さらに、全社員が個人成果へのプレッシャーの中で働かなければならない状況に置かれている。そんな状況の中、各人は自分の業務を1人でこなす。こんなことを繰り返した結果、自分を守るため、自分の内と外の世界に明確に線を引き、何か起きても自分に関係ないと無関心を装うようになる。こうした職場は、社員のモチベーションに影響を与え、まじめな人ほど追い込んでしまう。過去にリストラ が繰り返されてきた事実を前に社員が信じるものは自分だけという意識になっていった。スキルを上げることが自分を守り、会社も個人業績=評価という尺度でそれを推奨してきた。一方では個人の経験値をゼロから強制的にやり直させる乱暴な「異動」が頻繁に行われてきた。異動自体はこの本にもあるように、個人のスキルアップと将来の個人間のつながりを考えた「目的のあるもの」であればよいのだが。。。ではどうすればいいのか?結局は「ありがとう」にあふれる行動をできるだけ多くの人が実践するしかないのだと思った。それをどれだけ組織の運営に関わる人が理解し根気強く進めていくかにかかっている。業績と良質な風土の両立。本来は両立してこそ、社員を大切にすることこそ、長期的な会社の利益も同時に得られるのだと思う。自分としてもできる範囲で実際の行動で努力していきたい。
2008年4月30日水曜日
ふりかえり。
今日二度目の投稿。。「不機嫌な職場」という本を読んだ。今夜この本を読むのは3回目だ。感想文は明日以降に書きたい。その前になぜこのような本を選んでいるのか背景を書いておきたい。。。去年の年末に私たち当事者にとってはとても深刻な職場内問題があり、それ以降は会社に行くのが精一杯な感じだった。私のグループの一人が長期休業となる事態となってしまった。直接の原因は私のマネジメント不足。10人以上のグループを受けもつのは私にとって入社以来初めてで、経験不足で肩に力が入りすぎていたと思う。その頃は会社の業態も変わり、取り込む新製品の数が今まで経験したこともない複雑怪奇な状態となり、変化が激しくみんな余裕が無くなっていた。細かな心配りができなかった。一人でも戦力になってもらおうとその人に速い成長を望みすぎた。もっと本人の成長意欲とその人なりのペースを見極める余裕を持てば良かった。もっと会話する場を持てば良かった。このことについては後悔ばかり。その件以降、自責の念が自分を追い込み会社に居ることがつらくなっていた。それからは良いとおもったことをしても自分のしていることの本音が何であるか自分で分からなくなっていた。やることは全部偽善ではないのかと何度も自問自答した。いろんな本を読み、自分自身に対して心の処方箋を書いてなんとかしのいでた。今ならもう一度振り返って冷静に自分を省みることができそうな気がする。
はじめてのブログ
今日からブログをやってみようと思い、初めてgoogleで開設してみた。以外と簡単だったけど、これからいろいろ勉強していかなくちゃ。ただ目的が無いまま始めても長続きしないよな。GWのまっただ中、こんなに天気がいいのに、外に出て体を動かした方がいいよなぁ。これから自分の考え・感じたことをはき出していきたいと思う。誰がみているか分からない状態で思いを綴った日記のようなものを公開するってどんな気持ちなのか以前から少し興味があった。家族にも当分は内緒にしようっと。
それから1時間後。。。子供達が学校から帰ってきた。今日も一緒に自転車で近くのセーブオンまで行ってきた。最近はこのひとときが幸せに感じる。なんでもないことが幸せに感じる。ようやく健全な精神状態になってきたみたい。何か特別なことをしていないと不安でしょうがなかったあの若い頃からようやくそう思えるようになってきた。ところでさっき自転車で出かけたとき、セーブオンで若い女の子がにこにこしながら挨拶してきた。誰だっけ? うちの子供の預け先の以前から預けられていた○○○ちゃんだ。初めてみたときは小学生だったのに大きくなったなぁ。うちの子供もあと10年もしたらそうなるんだなぁ。
